隣家に文化財小学校、住宅火災で1人死亡と行方不明の高齢男性

橋本市

橋本市まとめ:住宅火災で1人死亡、重要文化財の小学校も避難

和歌山県橋本市で午前11時すぎ、鉄骨2階建ての住宅で火災が発生し、約2時間後に消し止められましたが、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。警察によりますと、この家に住む72歳の男性と連絡が取れていないということです。

この火災は、重要文化財に指定されている高野口小学校の木造校舎にも影響を与えました。児童らは一時避難し、放水した職員の話では、住宅の中に水を入れると同時に、校舎に燃え移らないように水をかけ、木造校舎を守ったということです。幸い、児童らにけが人はいませんでした。

橋本市民はこの火災で大きな不安を感じたことでしょう。高野口小学校の近隣住民も心配しているかもしれません。重要文化財の木造校舎は、地域の歴史や文化を象徴する建物です。守ることができて良かったと安堵しています。

火災予防には、日常生活での注意が大切です。電気器具の管理や火の元の確認など、住民同士で声かけ合いながら、安全な生活を送りましょう。

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