「和歌山初!初島駅、新しい形の駅舎誕生」

橋本市

橋本市まとめ:JRきのくに線初島駅に世界初の3Dプリンターを使った新駅舎が完成!

みなさんこんにちは! 和歌山県 橋本市 の近隣で、世界初の技術を用いた新しい駅舎が誕生しました。2025年3月26日、JRきのくに線の初島駅(有田市初島町浜)で、建設用3Dプリンターを使った工法を採用した新たな試みとして、新駅舎が完成しました。

このプロジェクトは、老朽化した現駅舎の建て替えに伴い実施されました。鉄筋コンクリート造と比べ、工期が大幅に短縮され、コストも半分程度になるという画期的な技術です。各パーツをトラックで運び、重機を使って組み立てたこの新駅舎は、高さ2.6メートル、広さ約10平方メートルで、屋根や壁など4つのパーツで構成されています。

有田市の特産品であるミカンとタチウオを描いた表壁面が印象的です。近隣住人たちは「地元に世界初の物ができると聞いて驚いた」と話し、完成した新駅舎を見守りました。JR西日本和歌山支社地域共生室の御堂直樹担当課長は「たくさんの人に訪れてほしい」と呼びかけています。

この新駅舎は今後内装や券売機、ICカード専用端末の設置などを行い、7月ごろから運用を始める予定です。世界初の技術が実現したこの駅舎を是非見に来てください!

橋本市周辺で生活する皆様は、JRきのくに線初島駅を利用される方も多いでしょう。新しい駅舎で、和歌山県 橋本市 をより便利に、そして魅力的に感じることができるかもしれません。

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