橋本市まとめ:国内で珍しいコンニャクの花が2年ぶりに開花しそうです。山口県宇部市の「ときわミュージアム」では、インドネシア・ジャワ島原産の巨大コンニャク「アモルフォファルス・デカス・シルヴァエ」の花芽が確認されました。
橋本市の住民の皆さんも興味深いこのニュースを和歌山県から見てみましょう。実は、世界中の珍しい植物を楽しめる「ときわミュージアム」では過去に重大なハプニングがありました。2018年にイモの状態で専門業者から購入した「アモルフォファルス・“ギガス”」が一昨年開花を迎えましたが、「付属体」と呼ばれる部分がクリーム色であることが分かり、世界一背が高いとまでは言えないことが判明しました。
橋本市の住民の皆さんも植物館で面白い植物があると喜んでほしいという越智さんの言葉に共感することでしょう。開花は今月末から6月頭にかけて予定されています。独特なにおいがするコンニャクの花を是非見てみませんか?


コメント