日高郡みなべ町まとめ:和歌山県で梅干し屋として100年の歴史を持つ老舗「紀州ほそ川」をグループに持つ株式会社紀州ほそ川飼料が、梅の有効成分を活用した機能性飼料「トリグーン」を研究・開発しました。
この製品は、採卵鶏やブロイラーの健康を支え、生産性向上とコスト削減を同時に実現するもので、2025年7月9日から開催される「AGTS農業展」にて初出展されます。
トリグーンは梅由来の機能性エキスで、腸内環境を整え栄養吸収効率を高めることで、採卵鶏やブロイラーに以下のような効果が期待できます。
– 採卵鶏:産卵率向上、卵質向上、栄養価向上、卵重・産卵日量の改善
– ブロイラー:保水性向上・ドリップ低減、臭み成分発生量半減、脂の酸化抑制による風味持続、官能評価で味・香りの向上を確認
この製品は全国展開に向けて効果の無料検証を実施しており、約10万円分の製品を養鶏農家様に無料提供し、使用前後における鶏育成比較データをお預かり後、効果検証レポートを作成します。
日高郡みなべ町で梅干し屋として100年の歴史を持つ老舗「紀州ほそ川」をグループに持つ株式会社紀州ほそ川飼料は、研究にこだわる社風を受け継ぎ、「文化的、生産する。」を理念に、養鶏・畜産・養殖企業様向けの製品差別化サポートや、競走馬サポートなど、「生産=人の役に立ち、喜ばせる」会社であり続けています。


コメント