良浜。白良浜は、約620メートル続く白砂の浜がその名前の由来になった、関西屈指の美しいビーチ。ここ白良浜では毎年5月3日に、本州一早い海水浴場開きが行われる。
当日は遊泳者の安全を祈願して神事式典が行われるほか、一斉清掃やフラダンスの披露など各種イベントを実施。テープカットが行われると海水浴客が次々と海に入り、初泳ぎや水遊びを満喫する。
白良浜(しららはま)
所在地 和歌山県西牟婁郡白浜町864
◆あらぎ島
あらぎ島。日本の棚田百選にも選ばれ、有田川町のシンボルとなっているあらぎ島は、2013年には周囲の景観とともに「蘭島及び三田・清水の農山村景観」として国の重要文化的景観に選定された景勝地。
聖地「高野山」に源を発する有田川の清流と唯一無二の形状が織りなす風景は、写真愛好家にも人気。四季ごとの風景はどれも美しく、なかでも田んぼに水がはられ空を映す春先は特におすすめだ。
あらぎ島(あらぎじま)
所在地 和歌山県有田郡有田川町清水
◆古座川のクマノザクラ
古座川のクマノザクラ。クマノザクラは、2018年に国内でなんと100年ぶりに新種として報告された希少な桜。日本で親しまれているソメイヨシノより花弁のピンク色がやや濃い。
古座川町で3月中旬に見られる桜はほぼクマノザクラであると言われるほど、多くのクマノザクラを観賞できる。古座川町観光協会が作成している「クマノザクラMAP」を手にレンタサイクルで巡るのがおすすめだ。
古座川のクマノザクラ(こざがわのクマノザクラ)
所在地 和歌山県東牟婁郡古座川町
◆日本一の藤棚ロード
日本一の藤棚ロード。春の日高川町に現れるどこまでも続いているかのような紫色のトンネルの正体は、リフレッシュエリアみやまの里森林公園にある長さ日本一、1,646メートルにもなる藤棚ロード。
GW近くの見頃の時期には、濃厚な藤の香りと艶やかな紫色が非日常の空間を作り上げる。敷地内にある展望台は、藤棚ロードや県下有数の規模を誇る椿山ダムを一望できる絶景スポット。
日本一の藤棚ロード(にほんいちのふじだなロード)
所在地 和歌山県日高郡日高川町初湯川202
◆かえる橋
かえる橋。印南町内でひときわ目を引く「かえる橋」。「考える」「人をかえる」「町をかえる」「古里へかえる」「栄える」という“かえる”にちなんだ5つの願いを込めて作られたそう。
春先の菜の花越しに見える橋はカラフルで可愛らしく、隠れた撮影スポットに。かえるは町のイメージキャラクターにもなっていて、駅の待合室やポストの上など町内のあちこちで出会える。
かえる橋(かえるばし)
所在地 和歌山県日高郡印南町印南

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