岩出市で救急車が盗まれる事件発生!鍵がつけっぱなしと判明
和歌山県岩出市の交差点で、消防署の救急車が歩道に乗り上げ、フェンスに衝突する事故がありました。通報を受け駆けつけた救急隊は、直前に約3キロ離れた中消防署の車庫から盗まれたものであることを判明しました。
運転していたとみられる10代の女性1人だけが乗っていて、胸を打つなどして病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。原因は消防署で待機中の救急車は鍵をつけたままにしておく運用だったため、那賀消防組合は「再発防止策を講じたうえ、職員に指導を徹底していきたい」とコメントしています。
岩出市民の皆さんには、日常生活で救急車が待機していることを理解し、不審な動きや異変を感じたら、速やかに通報することが大切です。同時に、消防署や那賀消防組合は、再発防止策を講じて安全な運用を目指す必要があります。
岩出市の住民は、日常生活で救急車が待機していることを意識し、不審な動きや異変を感じたら、速やかに通報することが大切です。

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