海南市まとめ:和歌山県 海南市 の新たなスタートを切る「体験交流工房わらし」
和歌山県 海南市 の有田川町清水に位置する「体験交流工房わらし」が、4月1日より新しい紙すき師の吉村紀子さんを迎え、新たなスタートを切った。同工房は、江戸初期から伝わる「保田紙の紙すき」を再興し、現在では寺院や書家からの注文を受けるほか、2015年の「紀の国わかやま国体」でも表彰状に使われた。
吉村紀子さんは同町清水地域出身で、飲食店経営を経て2021年から同工房で見習いとして働き、紙すきの技を身に付けた。長らく唯一の職人であった前筆頭から工房を引き継ぎ、新たな筆頭の紙すき師となった。
「体験交流工房わらし」では、保田紙やうちわ、あんどん作り体験などが提供され、家族連れや外国人観光客も多く訪れる。吉村さんは、「1枚1枚手で作った保田紙には温かみを感じる」と話し、和紙の楽しみ方も伝えていきたいと語る。
同工房は水曜・木曜・祝日が定休日で、営業時間は8時30分〜16時30分。海南市や和歌山県に住む人々は、この機会に「体験交流工房わらし」を訪れ、伝統工芸の紙すきを体験し、和歌山県の文化を深く知ることができる。
和歌山県 海南市 の住民向けアドバイス:
海南市で新しいスタートを切った「体験交流工房わらし」は、和歌山県の伝統工芸である紙すきを体験することができます。外国人観光客も多く訪れるため、英語や他言語でのコミュニケーションが可能です。海南市に住む人々は、この機会に「体験交流工房わらし」を訪れ、和歌山県の文化を深く知ることができます。
和歌山県 海南市 の情報:
有田川町清水、TEL 0737-25-0621、営業時間8時30分〜16時30分、定休日水曜・木曜・祝日


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