タカショーデジテックとTangentがパートナー契約を締結し、屋外照明ブランド「yomosugara」を共同で立ち上げた。タカショーデジテックは和歌山県海南市に本社を構え、「光の演出で人の心を彩る」ことを経営理念として、屋外照明事業やLEDサイン事業などを展開している。
一方、Tangentは2015年に英国ロンドンで創業し、デザインとエンジニアリングの発展的な融合を得意とする。世界的なラグジュアリーブランドに多くのデザインやコンセプトを提供するほか、テクノロジー起点の新規事業開発から街づくりに関わるまで幅広い領域で活躍している。
この2社がコラボレーションし、「yomosugara」ブランドを立ち上げた。同ブランドは、タカショーデジテックの技術とTangentのデザイン力が融合したオリジナリティの高いデザインと独自の世界観を生み出す屋外照明製品を提供する。
「yomosugara」ブランドの第一弾として、和歌山県高野山の宿坊『恵光院』の壁面アート『月輪(がちりん)』などでコラボレーションした。

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