紀の川市まとめ:「ザ・パックフォレスト 紀の川の森」が誕生!和歌山県と協定を締結し、森林保全活動を開始
和歌山県紀の川市切畑に、「ザ・パックフォレスト 紀の川の森」が新たに設けられました。環境・CSRザ・パックは6月3日、和歌山県庁において「森林保全・管理協定」を和歌山県、紀の川市、NPO法人地球と未来の環境基金との間で締結したことを発表しました。
この協定は、和歌山県が推進する「企業の森」事業への参画に伴うものです。同社にとって10か所目の植林地となる「ザ・パックフォレスト 紀の川の森」は、4000平方メートルの面積を有し、植樹や下草刈りなどの森林保全活動が行われます。
2026年春からは、社員や関係者による植樹活動を開始する予定です。和歌山県紀の川市で生活されている方々は、身近な自然環境に触れ、森林保全の大切さを実感する機会が増えることでしょう。
和歌山県と紀の川市は、企業やNPO法人の協力のもと、持続可能な社会の実現に向けて取り組みを進めています。私たちも、日常生活でできる環境保護活動に参加し、地域の美しい自然を守りたいものです。
和歌山県紀の川市で暮らす皆さんには、ぜひこの「ザ・パックフォレスト 紀の川の森」プロジェクトに注目してみてください。


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