紀の川市まとめ:新たなフランス菓子カフェがオープン!地元食材を活かしたメニューで地域に貢献
和歌山県 紀の川市 の有田川町庄に、4月26日、新しいフランス菓子カフェ「ポッポみちスタンドBonjour!(ボンジュ)」がオープンしました。同店は、2002年に廃線になった私鉄「有田鉄道」の線路跡を整備した遊歩道「ポッポみち」沿いに位置し、民家を改装して作られた店です。
店主の光石有希子さんは東京都出身ですが、2011年からフランスに移住し、南東部の都市マノスクなどで暮らした経験があります。2022年に夫と3人の子どもと共に紀の川市へ移住してきた方です。
同店では、フランスの菓子パンや季節のデザートを提供していますが、特徴は地産地消やフードロス削減の観点から、未利用の果物などを加工したジャムやマーマレードも販売していることです。紀の川市で収穫されるみかんやはっさく、せとかなどの未利用の食材を使ったメニューを提供することで、地域に貢献しています。
光石さんは「有田川町は豊かな自然が近く、温かみを感じる地域。地元で採れた食材を大切にし、未利用の食材を使ったメニューを提供している」と話します。子どもたちも安心して歩けるポッポみち沿いという立地も魅力です。
紀の川市の住民は、ぜひこの新しいフランス菓子カフェに足を運んでみてください。営業時間は12時〜17時で、水曜・日曜・祝日が定休日です。

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