白浜町まとめ:「保育園留学」で新たな家族体験!和歌山県西牟婁郡白浜町が推進する子育て支援
和歌山県西牟婁郡白浜町は、株式会社キッチハイクと連携し、「保育園留学」の受け入れを開始します。アドベンチャーワールド内の「企業内保育園キラボシ」で25年4月より受け入れが始まります。
「保育園留学」とは、1〜2週間子どもが保育園に通いながら、親は働きながら多様な地域に滞在できる暮らし体験です。和歌山県白浜町では2023年に「日置保育園」で関西エリア初の「保育園留学」をスタートし、子育て家族がより白浜町に訪れやすくなるように、ふるさと納税を使って保育園留学ができる「留学先納税」を導入してきました。
今回は、白浜町とアワーズが締結する「サスティナブルSmile包括連携協定」に基づき、さらなる子育て支援の形として実施します。企業内保育園キラボシの受け入れ開始により、町全体での取り組みをさらに推進し、地域の活性化や関係人口の創出を目指すとともに、「留学先納税」を使って白浜町で「保育園留学」ができるようになります。
白浜町での保育園留学の特徴は、日本で唯一の動物園内の保育園でいのちの輝きを体感することができます。約120種類の動物が暮らす動物園も水族館もパークのすべてが園庭となるこの特別な環境で、ワクワクする留学体験が待っています。また、アクセスは羽田空港から約70分、大阪新大阪駅から2時間と非常に便利です。
滞在先は、白良浜へ徒歩5分・天然温泉も備える「ゲストリビングMu」と、キッズスペースや温泉、足湯やワークスペースなども併設された「SEAMORE RESIDENCE」の二つのコンドミニアムタイプの宿から選べるほか、留学家族が無料で利用できるコワーキングスペースとして、宿から車で5分の位置にあるシェアオフィス「ANCHOR」があります。
募集期間は2025年4月1日より開始し、対象年齢は2〜5歳児クラスです。留学費用は233,800円〜(大人2名・子ども1名/1週間)とお手頃な価格で利用することができます。
白浜町の「保育園留学」で、家族みんなで新しい体験をしてみませんか?


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