白良浜の未来へ向け、進化するユニバーサルビーチ2025

西牟婁郡白浜町

西牟婁郡白浜町まとめ:障がい者も健常者もみんなで楽しめるユニバーサルビーチを目指す

和歌山県西牟婁郡白浜町では、しらひらバリアフリーアート実行委員会が主催する「白良浜 de ひらひらTシャツアート展」が2019年から開催されています。このイベントは、障がい者と健常者が一緒に楽しめるユニバーサルデザインを目指し、福祉、芸術、観光の融合を目標としています。

今年は、「白浜町ユニバーサルビーチ2025 in 白浜海水浴場」が7月4日(金)に開催されます。主催はしらひらバリアフリーアート実行委員会、協力はNPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクトです。

このイベントでは、車いすで海水浴を体験できるだけでなく、障がい者と健常者が一緒に遊べるあらゆる可能性を秘めたアイテム「ビーチマット」が活用されます。参加費は無料ですが、海水浴体験には500円程度のイベント保険料がかかります。

対象は障がい者と海に行く際にお手伝いが必要な方で、先着順6組(8組)程度の参加申込を受け付けています。問い合わせ先はNPO法人ころんの担当・上野さんで、電話0739-33-2278やメールnpocolon@gmail.comから連絡できます。

西牟婁郡白浜町では、ユニバーサルデザインを目指したイベントが増加しています。障がい者も健常者もみんなで楽しめるユニバーサルビーチを目指し、福祉、芸術、観光の融合を目標としています。

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