すさみ町に新たな学びの風:ウフルが参画するコンソーシアム

西牟婁郡すさみ町

和歌山県すさみ町で「未来の教室」実証事業が行われています。実施主体はすさみスマートシティ推進コンソーシアム、実証事業名は南紀熊野AIデザイン部です。

このプロジェクトでは、子ども達が持つ多様な個性・才能・創造性を伸ばし、探究心や研究心を育む民間教育の場「学びのサード・プレイス」を目指しています。すさみスマートシティ推進コンソーシアムは、令和3年8月に発足した団体で、和歌山県すさみ町のスマートシティ化を推進し、持続可能な地域社会の実現を目指しています。

株式会社ウフルは2018年10月に和歌山県に拠点を設置し、テクノロジーを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)とデータ活用を支援・推進してきました。同社は今後もスマートシティ化に向けた全体設計やサービスアプリケーション、データ・サービス連携基盤の提供に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するとしています。

「未来の教室」実証事業では、学びの探究化・STEAM化、学びの自律化・個別最適化、新しい学習基盤づくりを柱に取り組んでおり、経済産業省はこのビジョンを実現するために様々な個性の子ども達が未来を創る当事者(チェンジ・メイカー)になるための学習環境づくりを目指しています。

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