すさみ町に新たな学びの風:ウフルが参画するコンソーシアム

西牟婁郡すさみ町

和歌山県すさみ町で実証事業を展開するウフルは、令和6年度「学びと社会の在り方改革推進事業(『未来の教室』実証事業)」に参加し、持続可能な運営モデルを確立するためには、地域外からの人的支援を受け入れる体制の整備や資金調達の仕組み構築が重要であることを明らかにした。

同社は2018年10月に和歌山県に拠点を設置し、テクノロジーを活用して地域課題解決を推進。現在は全国約40の自治体のDX化支援を行っている。今後もDX支援で培った経験を生かして、スマートシティ化に向けた全体設計やサービスアプリケーション、データ・サービス連携基盤の提供に取り組む。

「未来の教室」とは、経済産業省が推進する学習環境づくりで、個性の子ども達が未来を創る当事者(チェンジ・メイカー)になるための学習環境を目指す。同社はこの実証事業に参加し、「学びのサード・プレイス」として民間教育の場を提供する。

また、すさみスマートシティ推進コンソーシアムに参加し、和歌山県すさみ町のスマートシティ化を推進。持続可能な地域社会の実現を目指している。

同社は「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を理念としており、今後もDX支援やスマートシティ化に取り組みながら、持続可能な社会の実現に貢献する。

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