新宮市まとめ:和歌山県で学童保育施設が受賞記念講演会を開催
本日、和歌山県橋本市で学童保育施設「森のあおぞら学童」を運営する一般社団法人「紀の国森社中」が昨年1月に安藤スポーツ・食文化振興財団が主催するコンテストで最高賞を受賞したことを記念して、九度山町で講演会が開催されました。和歌山県新宮市からも多くの方々が参加されたのではないかと思います。
今回の講演会は、横浜市の「りんごの木子どもクラブ」代表の柴田愛子さんと、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」で知られる大阪市立大空小学校で初代校長を務めた木村泰子さんが登壇されました。柴田さんは、隣県に1泊で出掛ける行事に参加するかどうかを5歳児一人ひとりが自分で決めるという取り組みを紹介し、幼児のうちから子ども自身の判断を尊重することの大切さを語られました。木村さんは、大空小学校でのエピソードを披露し、「違いをリスペクトしあう場をつくりましょう」と呼びかけました。
和歌山県新宮市で子育て中の皆様も、今日の講演会に参加された方々は、改めて「子どもの権利」を尊重することについて考える機会を得られたのではないでしょうか。和歌山県新宮市でも同様の取り組みが広がることを期待しています。
出典:
出典:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/asahi_region/nation/asahi_region-AST2S4QJST2SPXLB005M?utm_source=dnews&utm_medium=article&utm_campaign=contentsmatch1


コメント