新宮市まとめ:和歌山県新宮市でクルーズ船が寄港!今年度最多22隻を予定
和歌山県新宮市の新宮港に、5月1日、超豪華客船SCENIC(シーニック)ECLIPSE(エクリプス)Ⅱが初めて寄港しました。同船は全長約168メートル、全室スイートルームを誇るバハマ船籍のクルーズ船で、台湾・基隆から日本の沖縄、奄美や九州、韓国・済州などを巡って東京に向かう16日間の日程の途中での寄港です。
新宮市は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」の主要構成資産である熊野三山への海の玄関口として、国内外の客船が各地から寄港します。今年度は過去最多となる22隻を予定しています。
今回の寄港では、乗客約220人(欧米や豪州を中心)が新宮市内での買い物や熊野三山の寺社巡りなどのツアーに出かけたり、船内でくつろいだりしていました。新宮市関係者による入港歓迎の式典も行われ、田岡実千年市長らがトリー・サッカリアセン船長ら主要クルーとプレゼントを交換しました。
新宮市は「大自然を背景に仏教と神道が融合した熊野信仰の聖地」として世界遺産・熊野を楽しんでもらえるよう歓迎しています。今年度も多くのクルーズ船が寄港する予定ですので、和歌山県新宮市を訪れる機会がありましたら、ぜひこの美しい自然と文化に触れてみてください。
新宮市の住民の皆様は、世界中から訪れる観光客を温かく迎え入れる準備をしておきましょう!


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