新宮市まとめ:和歌山県新宮市で、紀伊半島大水害から14年を迎えるにあたり、地域住民らが育てたヒマワリが見頃を迎えました。熊野川町の国道168号沿いにある休耕田で栽培された約10万本のヒマワリは、一面に広がる黄色いじゅうたんのように咲き誇っています。
このイベントは、地域住民らでつくる「熊野川地域フラワーツーリズム推進協議会」が主催し、大水害からの復興祈念や記憶の継承、地域の活性化を目的に毎年開催しています。今年は7月1日に種をまき、約3ヘクタールに広がるヒマワリは七分咲き程度です。
イベント「ひまわりまつり」は30日午後4時から8時まで開催されます。入場無料で、ライトアップやプロジェクションマッピング、シャボン玉、光る風船などが会場を彩ります。また、ペダル四輪車競走や早食い大会、菓子まき、キッチンカーもあります。
新宮市の住民はこの機会に、地域の復興祈念と活性化を目指すイベントに参加し、美しいヒマワリを堪能してみてはいかがでしょうか。


コメント