新宮市まとめ:和歌山県串本町で発生した民家火災と新宮市住民向けの注意喚起
26日昼頃、和歌山県串本町の民家で火事が発生し、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。現在、この家に住む高齢の夫婦らと連絡が取れていません。
新宮市にお住まいの皆様も、万一の場合を想定して日頃から防火対策や避難計画を再確認する必要があります。特に、高齢者世帯は注意が必要です。
和歌山県串本町で発生した民家火災では、消防車や救急車など13台が出動し、約2時間後に消し止められました。住宅一棟およそ175平方メートルが全焼し、3人の遺体が見つかりました。
この家に住む須崎和男さん(76)と須崎ひな子さん(74)の連絡が取れず、2名は須崎さん夫婦とみられています。近所の住民によると、須崎さんの家には高齢の女性が出入りしていたということで、遺体のもう一人はこの女性ではないかとみられています。
新宮市では、日頃から防火意識を高めることが大切です。特に、高齢者世帯は避難が困難な場合も想定されます。和歌山県串本町で発生した民家火災を教訓として、新宮市の住民向けに注意喚起を行います。
新宮市の皆様、日頃から防火対策や避難計画を再確認し、万一の場合には速やかに避難することを心がけてください。


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