新宮市まとめ:南紀オレンジサンライズFCが天皇杯出場を懸けアルテリーヴォ和歌山と対戦!
本日、和歌山県上富田町朝来の上富田スポーツセンターで「南紀オレンジサンライズFC」は天皇杯県代表決定戦に向けて練習を行いました。同チームは田辺・西牟婁を拠点に活動する県社会人サッカー1部リーグのチームです。
今回、オレンジサンライズFCは関西サッカーリーグ1部の「アルテリーヴォ和歌山」と県代表決定戦で対戦します。アルテリーヴォは決定戦16連覇中の格上ですが、オレンジサンライズFCの選手たちは「勝負はやってみないと分からない。倒しにいく姿勢を前面に出して挑む」と意気込んでいます。
新宮市出身で新加入のMF杉浦晃太選手(22)がレギュラーとして活躍するアルテリーヴォは、準決勝で和歌山紀北蹴球団に7―0で大勝し、決勝進出を決めました。
県代表決定戦は本日午前11時、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場でキックオフ予定です。観戦は無料で、勝者は県代表として天皇杯本戦に出場します。


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