合格祈願!新宮市・根来寺の“合格桜”がつぼみを膨らませる

新宮市

新宮市まとめ:根来寺で「合格桜」植樹、受験生の祈願受け入れ

新宮市から程近い岩出市にある根来寺で23日、「合格桜」と名付けられた木が植樹されました。学問の寺として知られる根来寺は和歌山県に位置し、新宮市と同様、歴史と文化が深く根付いています。

この「合格桜」は受験生を応援する企画で、早咲きの河津桜を植樹したものです。つぼみが膨らみ始めている3メートルほどの木の前では、市長や寺の関係者による祈禱(きとう)が行われました。

根来寺は中世に仏教や文学など様々な研究が行われていた総合大学のような存在でした。学問の寺として知られる根来寺は、新宮市と和歌山県の両方にその名を馳せています。

新宮市の受験生の皆さんも、合格祈願のためにこの「合格桜」に訪れてみてはいかがでしょうか。きっと祈りが通じることでしょう。

出典:
【和歌山】覚鑁上人が開いた岩出市の根来寺が学問の寺であることを広め、受験生に訪れてもらおうと、寺の境内に「合格桜」と名付けられた木が23日に植樹された。 市観光協会の企画で植えられたのは、受験の時期に開花する早咲きの河津桜。つぼみが膨らみつつある3メートルほどの木の根元に、中芝正幸市長らがスコップで土を盛った。 根来寺の中村元信座主によると、根来寺では中世、仏教や文学など様々な研究がなされて総合大学のような役割を果たしており、学問の寺として知られていたという。中村座主は「この合格桜と同じように、みなさんの合格が見事に花が咲きますように祈ります」とあいさつした。 桜の前で合格祈願の祈禱(きとう)があり、訪れた市民や高校受験を控えた中学3年生らがそれぞれの合格を願って桜に土を盛った。(榊原織和)

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