田辺市の海を守る!ウニ駆除でヒジキ被害防止、新庄漁協の取り組み

田辺市

田辺市まとめ:和歌山県 田辺市 で行われたムラサキウニの駆除活動について

和歌山県 田辺市 の新庄漁協は、7月22日から25日の3日間、田辺湾で海藻のヒジキを守るためにウニの駆除活動を行いました。同漁協では春にヒジキを収穫していますが、食害するウニが増えてきたことから、ヒジキ藻場造成とウニ駆除を続けています。

この取り組みは県や田辺市の補助を受け行われており、25日には組合員8人と市職員2人が参加し、「畠の鼻」と呼ばれる磯で海に入ってムラサキウニを除去しました。毎回平均1500個くらい除去しており、継続することで数は減り、ヒジキが回復してきた場所もあります。

新庄漁協の橘智史組合長は「手を入れることで効果が出ており、知恵や労力を惜しまず地道に続けて資源を戻していきたい」と話しています。8月上旬には愛知県の企業とウニ駆除活動を行う予定です。

田辺市民の皆さんへ:和歌山県 田辺市 で行われているこの取り組みは、海藻のヒジキを守るために大切な活動です。私たちが日常的に目にする海の景色や食卓に並ぶ魚介類は、このような地道な努力によって保たれています。田辺市民の皆さんもこの取り組みを知って、海の環境保護について考えてみてはいかがでしょうか。

和歌山県 田辺市 の新庄漁協は、海藻のヒジキを守るためにウニの駆除活動を行いました。

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