田辺市まとめ:和歌山県 田辺市で開催されている地域学習と演劇のワークショップ「たなべ座」が、合併前の旧5市町村それぞれの説話を題材にした企画を実施しています。市20周年を記念した全5回のワークショップでは、地域ゆかりの講師を招いて説話や魅力を学び、演劇に落とし込むという内容です。
第1回が7月27日に開催され、中辺路町がテーマでした。真砂充敏市長が清姫の伝説について語り、異なる視点を紹介しました。参加者は一般の4人と劇団員で、物語を作る際には悩みや願いを反映した独自性のある物語が生まれました。
田辺高校1年の太田坦さんは「演劇は未経験だったが、感情を込めるのが難しいと感じた。『めっちゃうれしい』と『うれしい』の使いわけなど助言をもらった。これからどんなことができるのか楽しみ」と話しました。
次回からの参加も可能で、問い合わせは泉美也子代表(090-1907-5651)へ。


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