田辺市に新しい風!「教育移住」が始動、子どもたちの未来を拓く入学式を開催

田辺市

田辺市まとめ:うつほの杜学園小学校開校、教育移住で新たな地域交流

和歌山県 田辺市に、義務教育学校「うつほの杜(もり)学園小学校」が今春開校し、4月5日に入学式を迎える。同校は2013年に閉校した旧二川小学校を利用し、県外などから「教育移住」した子どもたちが学ぶ。

このうつほの杜学園小学校は、小学校~中学校の9年制の義務教育学校で、一般社団法人「うつほの杜学園設立準備会」が21年から設立準備を進めてきた。豊かな自然を生かした探究型の学習や多言語教育を掲げ、市や企業、地域住民らの協力で90社と約700人から計約4億円の設立資金が集まった。

校舎は旧二川小学校で、新耐震基準を満たしている。改築工事が完了し、3月に県から正式な設置認可が下りた。1期生として入学するのは15人で、半数以上が地域外からという「教育移住」した子どもたちになる。

新入生を待つばかりの様子は、22日に開かれた施設見学会でも確認できた。旧二川小学校で使われていた机や椅子などが教室に並べられ、世界遺産がある場所で、新しい教育をスタートする子どもたちを待っている。

今後、中学校の開校も目指すうつほの杜学園小学校は、「世界とつながった学校」をめざし、仙石恭子代表理事は「春から新しい一歩を踏み出します」と抱負を語る。

田辺市で新たな教育の形が始まる。和歌山県 田辺市に住む皆さんも注目して欲しい。

田辺市の地元情報:
うつほの杜学園小学校は、2013年に閉校した旧二川小学校を利用し、県外などから「教育移住」した子どもたちが学ぶ。和歌山県 田辺市で新たな教育の形が始まる。

田辺市の生活情報:
うつほの杜学園小学校は、小学校~中学校の9年制の義務教育学校で、豊かな自然を生かした探究型の学習や多言語教育を掲げている。和歌山県 田辺市の新しい教育の形に注目して欲しい。

田辺市の観光情報:
うつほの杜学園小学校は、世界遺産がある場所で、新しい教育をスタートする子どもたちを待っている。和歌山県 田辺市の世界遺産を訪れてみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました