田辺市の海洋資源を守る!国交省が新たにSDGsパートナーシップ

田辺市

田辺市まとめ:「みなとSDGsパートナー登録制度」に和歌山県田辺市の企業が新規登録決定!

和歌山県田辺市を拠点とする山本建設工業が、国土交通省の「みなとSDGsパートナー登録制度」に新規登録されたことが発表されました。同制度は、港湾関係企業などによるSDGs達成に資する取組の推進を図るために創設されたもので、全国の港湾関係企業が対象です。

今回、新規登録された9社には、岡山港湾運、オーライン、佐々木建設、伸正海運、ダイドウトランスプラネット、太洋マリーン、名古屋汽船、藤田建設興業も含まれています。和歌山県田辺市の企業がこの制度に登録されたことは、同市の港湾関係企業がSDGs達成に積極的に取り組む姿勢を示すものです。

「みなとSDGsパートナー登録制度」は、2022年7月に創設されました。同日には第13回新規登録事業者の募集も開始されており、対象は港湾の整備や管理、運営などに関わる企業・団体・個人事業主です。募集期間は7月1日から8月29日までとなっています。

和歌山県田辺市の住民の皆様には、地元企業がSDGsに取り組む姿勢を評価し、応援することが大切です。

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