田辺市の夏を熱くする! 全9種目で全国舞台に挑む

田辺市

田辺市まとめ:和歌山県高校総体カヌー競技で田辺市勢が大活躍!

和歌山県高校総体カヌー競技が日高川町の美山漕艇場で開催され、神島、田辺、田辺工業の3校から出場した選手たちが全9種目で優勝を果たしました。8月1〜5日に島根県美郷町で開かれる全国高校総体(インターハイ)への出場権も獲得しました。

田辺市の文里湾で普段練習している「田辺カヌースプリントクラブ」の選手たちは、男女別のカヤックとカナディアンの各種目で優勝を争いました。男子では笠松直顕(田辺3年)がK1人乗りで優勝し、山本浬(田辺工業3年)がC1人乗りで優勝しました。

女子では坂本結菜(神島3年)がK1人乗りで優勝し、横山輝依(田辺1年)がC1人乗りで優勝しました。インターハイ出場を決めた選手たちは「連覇」や「悔いが残らないよう頑張りたい」と決意を語っています。

和歌山県の田辺市は、カヌー競技に力を入れており、文里湾で練習する「田辺カヌースプリントクラブ」の選手たちは日頃から互いに切磋琢磨しています。インターハイでは、各種目とも500メートルと200メートルのレースがあります。

田辺市の住民は、地元出身の選手たちが活躍する姿に大きな期待を寄せています。和歌山県高校総体カヌー競技で優勝した田辺市勢の活躍を応援し、インターハイでの更なる活躍を祈ります。

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