田辺市まとめ:和歌山県で大きな揺れと津波警報、住民は高台や避難ビルに避難を
本日午前8時25分頃、ロシアのカムチャツカ半島付近でマグニチュード8.8の地震が発生し、和歌山県や徳島県でも津波が観測されました。田辺市は和歌山県内に位置するため、住民は注意を払う必要があります。
和歌山県では沿岸部の19の市と町で避難指示が発表されており、白浜町では4か所の海水浴場を全て遊泳禁止にし、13か所に避難所を設置しています。正午時点で244人が避難しているということです。
津波警報を受け、県は災害対策本部会議を開き、市町村とともに河川の水門を閉める作業を進めています。現時点では道路の通行止めは確認されていませんが、住民は高台や避難ビルなど安全な場所へ避難するよう呼びかけています。
宮崎泉知事は「海岸や川の河口付近にいる人はただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。津波避難地域にお住まいの方は情報収集に努めるとともに速やかに避難してください」と呼びかけています。
田辺市の住民は、最新の情報を入手し、高台や避難ビルなど安全な場所へ避難するよう心がけましょう。


コメント