田辺市まとめ:パンダの最後の姿を目に焼きつける
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで飼育されていた4頭のパンダが、6月28日に中国に返還されるまであと6日となりました。田辺市からも多くの人が訪れ、最後の姿を目に焼きつけるべく大勢の来園者で賑わいました。
通常より1時間早く開園した22日のアドベンチャーワールドは、パンダに会える最後の日曜日とあって、2時間待ちの行列ができました。検疫のためガラス越しでの観覧となりますが、その姿を目に焼きつけるべく大勢の人が訪れました。
来園者からは「これからいなくなるのが寂しい」、「もっと見たいと思った」、「お別れを言いに。最後に会えてよかったです」という声が聞かれました。中国への出発まであと6日、前の日の27日には送り出しのセレモニーが開かれる予定です。
田辺市の住民は、この機会にアドベンチャーワールドを訪れて、パンダの最後の姿を目に焼きつけることをお勧めします。


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