田辺市まとめ:和歌山県吹奏楽コンクールが開催!中学生の熱演に感動!
和歌山県民文化会館で行われた県吹奏楽コンクールは、2日から始まりました。中学生小編成と中学生Aの2部門が終了し、各学校の生徒たちが素晴らしい演奏を披露しました。
田辺市立高雄中学校の坂本結部長は「今まで練習してきたことを出せた演奏でした。今年も関西大会に行きたいという気持ちが強いので、部活以外でも公民館を借りて練習しました」と語りました。
和歌山市立紀伊中学校の佐藤みなも部長は「去年とは違うジャンルの日本らしい曲に挑戦し、音量調節やテンポ感覚を意識して演奏しました。指揮をしっかり見て音をひとつにそろえるという意識を持ちながら練習してきました」と話しています。
和歌山市立日進中学校の佐藤優羽部長は「今までの練習の中で一番、力を合わせてまとまった演奏ができたと思います。パートごとに合わせることが大変だったので、パート練習をいっぱいして合奏に備えて練習することに力を入れました」と語りました。
和歌山大学付属中学校の下角実咲部長は「お客さんが目の前にいて緊張していたが、普段通りの演奏ができました。音量の小さいところから大きいところの幅を広げたいと練習してきたので、それを意識してできたかなと思います」と話しています。
このコンクールで各学校は、日頃の練習の成果を披露し、互いに刺激を受け合うことができます。田辺市や和歌山県の吹奏楽部員たちは、この経験を糧に更なる高みを目指して頑張ってください!


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