和歌山市まとめ:第61回和歌山県吹奏楽コンクールが開催されました!
本日、和歌山県で第61回和歌山県吹奏楽コンクールが行われ、高校小編成と高校の2部門が終了しました。演奏を終えたばかりの部員のみなさんの感想を紹介します。
神島高等学校の岡悠花部長(3年)は、「みんなは『いつも通りできた』と言っていました。音を外した」という声もありましたが、和音の響きなどがよかったと思っています。また、市和歌山高等学校の川原沙弥香部長(3年)は、ピッチや音程に注意して練習し、本番では音の強弱と音が響くように意識して演奏できたと語りました。
和歌山市で吹奏楽コンクールが開催され、高校生たちが熱いパフォーマンスを披露しました。和歌山県の吹奏楽連盟や朝日新聞社主催のこのイベントは、毎年恒例の行事です。
和歌山市に住む皆さんも、是非この機会に和歌山県の文化や芸術に触れてみてください。


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