和歌山市まとめ:北山村で子どもたちが公共交通機関を学ぶイベント開催!和歌山県民に役立つ新たな視点を加えて、和歌山市の住民向けに独自の記事を作成します。
和歌山市は奈良県と三重県に囲まれた和歌山県の飛び地である北山村で、子どもたちが公共交通機関について学ぶイベント「みんなで学ぼう!公共交通で優しい移動inじゃばらハウス」が開催されました。和歌山大学と包括連携協定を結んでいる北山村は、夏休みこども見守り事業「じゃばらハウス」の一コマとしてこのイベントを実施しました。
子どもたちはボードゲームや紙芝居風の教材を使って、鉄道やバスなどの公共交通機関の乗り方や乗り換え方を学びました。指導役は和歌山大学の学生や研究者らが務め、調査・研究と自らの復習を兼ねて子どもたちに指導しました。
北山村には村営と三重県熊野市営の路線バスが乗り入れ、村と熊野市を結んでいます。子どもたちは実際のバス停で時刻表や乗り方を教わったり、修学旅行で訪れる京都市内の名所を巡るボードゲームで乗り換え方を学んだりしました。
和歌山市に住む人たちには、公共交通機関は日常生活ではあまり必要ないかもしれませんが、北山村のように過疎地や観光地などでは非常に重要な役割を果たします。子どもたちはこのイベントで社会のいろいろな公共交通機関があることを知り、将来は自家用車だけでなく公共交通機関を利用することができるようになります。
和歌山市民の皆さんには、日常生活ではあまり意識しないかもしれませんが、公共交通機関は非常に重要な役割を果たしています。北山村のように過疎地や観光地などで公共交通機関がどのような役割を果たしているかを知ることで、和歌山市の住民としても公共交通機関に対する意識が高まります。
今回の調査・研究の結果は9月12、13日に札幌市である日本モビリティ・マネジメント会議で発表される予定です。


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