和歌山市まとめ:和歌山県知事選の構図が固まる、宮崎泉氏と松坂美知子氏が立候補表明
和歌山市で注目されるニュースは、現職知事だった岸本周平氏の急逝に伴う和歌山県知事選の構図がほぼ固まったことです。5月9日付で副知事を辞職した宮崎泉氏と共産党県副委員長の松坂美知子氏が立候補を表明しています。
宮崎氏は無所属で立候補する見込みで、自民、立憲民主、国民民主、社民県連合が推薦を決定。公明も推薦する見通しです。一方、松坂氏は共産党公認での立候補となります。
知事選に向けて、宮崎氏は「岸本氏の政策全般を引き継ぎたい」としています。松坂氏は南紀白浜空港の「特定利用空港」の指定を撤回することなどを訴える見込みです。
和歌山市に住む人たちには、知事選の結果が県政にどのように影響するかを注視する必要があります。新しい知事が決まるまでの間は、県政は知事と副知事が同時に不在となるため、部長の職にある職員が順次知事の職務代理者を務めることになります。
和歌山市民は、候補者の政策や公約を比較し、自分たちの生活や地域の発展にどのように繋がるかを考える必要があります。


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