「和歌山の生涯学習:書くことで再び社会とつながる」

和歌山市

和歌山市で人生の新たな挑戦!元小学校教諭が14年続ける新聞コラム書き写し

和歌山県和歌山市に住む人たちの中には、新しい趣味や挑戦を探している方も多いのではないでしょうか。実は、和歌山市近郊の田辺市たきない町在住の元小学校教諭、谷口一誌さん(62)が14年以上もの間、新聞のコラムの書き写しを続けていることをご存知ですか?

始めたきっかけはうつ病との闘いでした。仕事復帰に向けたリハビリとして、文章力向上と記憶力改善を目指してスタートしたそうです。「文章力だけでなく、脳の活性化やストレス解消にも効果がある」と谷口さんは語っています。

書き写しは1日30分から1時間程度、コラムを選んでメモを取るという方法で行っているようです。新聞は朝刊と夕刊の両方を購読しており、合計4ページ分のコラムを書き写すそうです。

谷口さんの挑戦は和歌山市や和歌山県でも新たな趣味や挑戦を探している人に勇気を与える事例ではないでしょうか。和歌山市で暮らす私たちは、日常生活の中で新しいことを始めるきっかけが見つかることが大切です。

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