和歌山市まとめ:新宮公設卸売市場開設40周年を祝う式典が行われる
本日、和歌山県新宮市と東牟婁郡4町1村が運営する新宮広域圏公設地方卸売市場の開設40周年を祝う式典が行われました。同市場は1985年5月1日に県内初の公設地方卸売市場として開設され、青果部と水産部に計85業者が登録しています。
新宮公設卸売市場は、三重県熊野市から串本町に至る地域のスーパーや量販店、小売業者に生鮮食料品を供給しており、和歌山市を含むこの地域の食生活を支える重要な役割を果たしています。
式典では、関係者がこれまでの歩みを振り返り、気象の変化や物価高騰が続く中での食材の安定供給を誓いました。新宮市長は「公設市場を取り巻く環境は厳しいが、社会の動向を敏感に感じ取りながら役割をしっかりと果たす」とあいさつし、参加者全員で万歳三唱して式典を締めくくりました。
和歌山市民の皆様には、この新宮公設卸売市場が日々の食生活を支える重要な存在であることを改めて認識する機会となったことでしょう。


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