和歌山市の新たな一歩!大鳥居建立25周年記念奉告祭

和歌山市

和歌山市まとめ:熊野本宮大社の大鳥居建立25周年奉告祭が開催されました!

和歌山県田辺市本宮町の世界遺産・熊野本宮大社は、旧社地・大斎原にある大鳥居の建立25周年を記念して、11日、奉告祭を営みました。国内外から訪れる人たちに親しまれている大鳥居は、高さ33.9メートル、幅42メートルの鋼鉄製で重量172トン、日本一の大きさを誇ります。

この日、約100人が参列して石祠前で奉告祭が行われました。地元・奥熊野太鼓の演奏や三重県・熊野鬼城太鼓の奉納演奏などがあり、現代美術家VIKI(ヴィキ)さんの「レシートアート」のパフォーマンスも披露されました。

大鳥居は、先代の宮司・宗隆氏が計画し、2000年5月11日に建立されたものです。九鬼宮司は、「25年前を振り返りながら、大鳥居や大斎原の持つ意味を共有できた」と話し、今後も多くの人に知っていただけるよう、行事ごとを含めていろんな形で進めていきたいと語りました。

和歌山市の住民の皆さんも、この機会に熊野本宮大社や大鳥居の歴史と文化を学び、訪れてみてはいかがでしょうか。

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