和歌山の夏を彩る!色とりどりの檜扇、ついに登場

和歌山市

和歌山市まとめ:夏祭り「扇立祭」が近づく 和歌山県新宮市の熊野速玉大社で檜扇の蔵出しが行われる

和歌山市に住む皆さん、こんにちは!夏の到来と共に、和歌山県新宮市の熊野速玉大社では「扇立祭(おうぎたてまつり)」が近づいています。14日には、檜扇の蔵出しが行われました。

檜扇とは、ヒノキの薄い板に花鳥風月の柄をあしらい、金箔や銀箔、彩色を施した美しい扇です。同大社には室町時代に作られた檜扇11握が伝わり、10握が国宝に指定されています。

14日午後5時半から始まる扇立祭では、国宝の模写品7握が使われます。本殿では高さ1・5メートル、幅1・65メートルの1握が、各社殿では高さ80センチ、幅1・3メートルと一回り小さい6握が立てられます。神殿に扇を立てて神様を招き、五穀豊穣や身体健勝を願うという意味のある祭りです。

和歌山市で生活する中で、伝統的な行事や文化に触れる機会は少ないかもしれませんが、和歌山県新宮市の熊野速玉大社の扇立祭は、和歌山県の歴史と文化を感じることができる貴重な体験です。是非、この機会に和歌山市から足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

和歌山市で暮らす皆さんも、夏の暑さを忘れて、伝統的な祭りや行事に触れることで、新しい発見や感動を味わうことができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました