東根市まとめ:山形県 東根市 の住民向けに、最上川200キロを歩く小学生探検リレーの情報を提供します。
山形新聞と山形放送が主催する「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は、東根市を含む山形県内で開催されています。第3週目となる24日には、飯豊町の飯豊一小学校から13人の小学生が参加し、長井市の白川合流点から白鷹町の睦橋までの区間を歩きました。
このイベントは、最上川の治水・利水機能や自然環境について学ぶとともに、水環境の大切さを考えることを目的としています。東根市の住民も、山形県内で開催されるこのイベントに参加することで、身近な自然環境について学び、親しむことができます。
また、長井ダムや樋門など、最上川の治水・利水機能を支える施設を実際に見ることで、より深く理解することが可能です。東根市で生活する中で、最上川は身近な存在ですが、その重要性や役割について考える機会は少ないと言えます。
このイベントに参加した小学生たちは、自然環境の大切さを学び、将来の山形県の水環境を守る担い手として成長することが期待されます。東根市の住民も、このイベントを通じて、最上川や山形県の水環境について考える機会を持つことで、より地域に貢献できる人材が育つと考えられます。


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