東根市まとめ:さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリで熱気溢れる!
山形県東根市は、サクランボの生産量が日本一を誇り、「佐藤錦」発祥の地として知られています。そんな東根市で、8日、「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」が開催されました。このイベントは、市商工観光課などで作る実行委員会が主催するもので、今年で17回目となります。
一般(中学生以上)、レディース(同)、子ども(小学生以下)の3部門に、県内外から計1017人が参加し、サクランボの種を吹き飛ばした距離を競いました。使用されたのは、良質な特産品として国の地理的表示(GI)保護制度に登録されている「東根さくらんぼ」の佐藤錦です。
参加者たちは体を反らせたり、大きく息を吸って口をすぼめたりして種を勢いよく飛ばし、熱気溢れる競技会場でした。一般の部では15メートル40が最高記録となりました。
このイベントに10回以上参加しているという広島県福山市南蔵王町の運送業の男性は、「初めて9メートルを超えたのでうれしい。サクランボもすごく甘くておいしい」と笑顔を見せたと言います。
東根市で開催された「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」は、参加者全員が熱気に包まれた競技会場でした。


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