上山市に春到来!山形ワイヴァンズのファン感謝祭で熱い戦い

上山市

上山市まとめ:山形ワイヴァンズ報告会で感謝と笑顔の交流

本日、上山市でバスケットボールB2リーグ「山形ワイヴァンズ」の報告会が開催されました。選手らはファンに感謝を伝え、きょうのイベントでは大人から子どもまでが参加する「フリースローチャレンジ」やゲームなどで会場が盛り上がりました。

山形ワイヴァンズの今シーズンの通算成績は24勝36敗、東地区5位でB1リーグ昇格をかけたプレーオフ進出を逃しました。石川裕一ヘッドコーチは「ファンのみなさまにも悔しい思いをさせてしまったかなと思います」と謝罪し、「最後まで現地やバスケットライブなどでたくさんのご声援をいただき本当に感謝しています」と感謝の言葉を述べました。

報告会には県内外からおよそ500人のファン「ブースター」が駆け付け、選手たちとともに戦ってきた今シーズンを振り返りました。イベントでは、フリースローチャレンジやゲームなどで会場がひとつになった特別な時間を過ごしました。

上山市の小学生、木村陽さん(小学5年生)が優勝し、賞金10万円を手にしました。木村さんは「フリースローの長さを計って練習をしました」と語り、母親は「すごいね、まさかこんな奇跡が起きるとは思わなくて、びっくりしました!」と驚きの表情を見せました。

賞金の使い道について木村さんは「グランピングのホテルみたいなやつ(に泊る)」と笑顔で答えました。山形ワイヴァンズの選手とファンが交流する特別な時間を過ごし、上山市は熱気に包まれました。

山形県 上山市 に住む皆さんも、山形ワイヴァンズの報告会に参加してみてはいかがでしょうか?

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