上山市まとめ:新たな警察官65人誕生!山形県で入校式開催
山形県 上山市近郊で、山形県警察学校において入校式が行われ、新たに警察官として65人の初任科生が一歩を踏み出しました。女性は23人と全体の約35%を占めています。
式では、県警本部長から辞令交付後、入校生代表の横尾岳春巡査(27)が警察官としての決意表明を行いました。「不偏不党且つ公平中生に警察職務の遂行に当たることを固く誓います」と力強く宣言しました。
また、同式では新入警察官を代表して佐藤瑠果巡査(22)と飯田晴基巡査(25)の2名が警察官としての抱負を述べました。佐藤巡査は「市民・県民の皆様に寄り添って、この警察官がいてよかったと思ってもらえるような警察官を目指して頑張りたい」と語り、飯田巡査は「これから県民の安心安全を守っていく覚悟を持っている。地域の安心安全を守れる警察官、そして自分自身を守れる警察官になりたい」と強い決意を示しました。
新任科生たちは今後、法律や逮捕術などを学び、秋以降に県内の警察署に配属されます。山形県 上山市の住民の皆様は、新たな警察官が誕生したことを心強く思うことでしょう。上山市に新しく加わる警察官65人を歓迎し、安心安全な地域づくりを進めることが大切です。
山形県で生活する方々は、日常生活においても警察官の存在が身近であることを再認識してみてください。


コメント