村山市の不思議発見!

村山市

村山市まとめ:なめこの菌植え付け体験、子どもたちが自然に触れ合う

山形県 村山市で4月22日、西郷小学校の3・4年生26人を対象としたなめこの菌植え付け体験会が行われました。16年前から続くこのイベントは、地元の子どもたちに自然への関心を高めてもらうことを目的に、山の環境を守る地域の人々が主催しています。

今回参加した児童たちは、村山市立西郷小学校の3・4年生26人で、原木なめこの栽培体験を行いました。なめこの菌を含んだ「コマ」と呼ばれる小さな木材をクルミの木に埋め込む作業は、普段触れることのない菌や木槌を使うため、児童たちは新鮮な体験をしました。

参加した児童からは、「錆びた釘を打っているみたい」という声や「思ったより打つときに力を入れなくても入るのがすごい」などの感想が聞かれました。中には「なめこ好き」という子もおり、好きな食べ方は「おつゆ」と回答するなど、子どもたちはなめこの生産量日本一を誇る山形県の原木栽培に興味津々でした。

作業後、児童たちが不思議に感じたのは、菌はヌルヌルしていないのに、なめこはヌルヌルするという点です。来年の秋には収穫できる予定の原木を日影で管理し、菌を繁殖させることでなめことして食べることができます。

この体験会は、山形県 村山市が自然に触れ合う機会を提供しています。子どもたちは、普段見ることのない森の仕事や原木栽培に興味を持つと同時に、環境保護や地元の産業について学ぶことができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました