村山市まとめ:さくらんぼ生育状況調査と今後の注意点
山形県 村山市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、山形県が実施したさくらんぼの生育状況調査についてお知らせします。
2025年5月23日、山形県内で一斉に作柄調査が行われました。村山市を含む村山と置賜地域の48園地で、主力品種「佐藤錦」と「紅秀峰」の調査が実施されました。
調査結果は、今年は園地によって実の数にばらつきがあることがわかりました。4月下旬の開花期間の気温が低く、雨や風の強い日が多かった影響で受粉がうまくいかず、例年より少ない園地も見られるとのことです。
山形県農林水産部の佐藤隆士技術戦略監(兼)次長は、「大豊作と言いたいところもありますが、ばらつきがありそうなので、しっかりと今後、管理をしていただいて、おいしいさくらんぼを消費者のかたに届けてもらいたい」とコメントしています。
また、今後の注意点として、高温に気を付ける必要があるとのことです。6月は高温の予想が出ているため、着色管理や適期収穫、乾燥時には水かけなど最後まで対応してほしいと呼びかけています。
村山市でさくらんぼ農家を営む方々は、ぜひこの情報を参考に、今年のさくらんぼ生育状況に備えてください。


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