最上川源流から海へ 子どもたちの挑戦と発見

長井市

長井市まとめ:最上川200キロを歩く!子どもたちが水害対策と環境保全を学ぶ

山形県長井市は、自然豊かで美しい最上川に面しています。先日、山形県高畠町立亀岡小学校の3、4年生8名が「最上川200キロを歩く」イベントに参加し、水害対策や環境保全について学んできました。

2週目は、高畠町の「水辺の楽校」で始まりました。子どもたちは、カッパの石像が洪水の危険を知らせる水位計の役割を教わり、水質検査を行いました。参加した児童は、「ゴミを捨てないようにしてプラスティックが1番魚に害があるのでポイ捨て禁止を回りに強めていきたい」と話し、環境保全の大切さを学びました。

その後、山形県南陽市の淞郷堰で、最上川の水を農業に活用する仕組みや河川管理の仕事体験を行いました。子どもたちは、実際に草刈り機を操縦し、河川管理の重要性を学びました。

この「最上川200キロを歩く」イベントは、山形県長井市から白鷹町まで3週目で完結します。子どもたちは、山形県の自然や文化を学ぶと同時に、水害対策や環境保全について考える貴重な体験を積み重ねています。

長井市の住民の皆さんも、このイベントを通じて、最上川の重要性や環境保全の必要性を再認識する機会になることでしょう。

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