南陽市に波及?高畠町職員と測量会社社長の贈収賄事件が新展開

南陽市

南陽市まとめ:高畠町職員ら入札妨害事件で起訴

山形県南陽市に住む皆さん、注意してください。高畠町職員と測量会社社長が、入札妨害事件で起訴されました。

高畠町建設課スマートIC・道路河川係長の小梁川守容疑者(49)と南陽市の測量会社・明光技研社長の高橋則雄容疑者(58)の2人は、加重収賄などの罪で起訴されました。事件は、高畠町が行った橋の補修設計に関する指名競争入札をめぐり、小梁川被告が入札の秘密事項である事業価格を教える見返りに高橋被告から現金合わせておよそ100万円を借り受けたものです。

警察は当初、公正な入札を妨害した疑いなどで小梁川被告を逮捕し、その後、単純収賄の疑いで再逮捕・送検していましたが、山形地検は入札妨害と贈収賄が密接に結びつく行為だとしてより罪が重い加重収賄罪などで起訴しました。

この事件を通じて、南陽市の皆さんには、日常生活や仕事での倫理感や公平性について改めて考える機会を持ってください。山形県は、公正な入札制度を守り、透明性のある行政運営を目指しています。

高畠町や南陽市の住民の皆さんは、日常生活で「公平」「公正」が当たり前であると理解し、疑問に思うことがあれば、遠慮なく声を上げることを忘れないでください。

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