尾花沢市に春を呼ぶ!水没林の幻想的な光景、今年も見ごろ到来

尾花沢市

尾花沢市まとめ:山形県の自然美を堪能!白川湖の「水没林」が見ごろを迎える

連休最終日の6日、山形県飯豊町の白川湖では、木が水のなかから生えているように見える「水没林」が多くの人で賑わいました。尾花沢市からも訪れた方々は、春ならではの新緑と雪解け水のコントラストを堪能したことでしょう。

白川湖は、飯豊連峰の雪解け水で水位が上昇するため、毎年春に「水没林」が現れます。なかでもゴールデンウィーク期間中は好天となった5日が混雑のピークを迎え、駐車場から1キロほどの渋滞が発生しました。

連休最終日の6日も県内外から多くの人々が訪れ、今しか見られない景色を写真に収めていました。中には、宮城県から家族で訪れた方々もおり、「初めてカヌーに乗った」という声や「水没林の中を漕いで楽しかった」という感想が聞かれました。

この「水没林」は5月中旬まで見頃を迎えます。加えて、5月11日までは夜間にライトアップも行われます。尾花沢市の住民の皆様は、この機会に山形県の自然美を堪能してみてはいかがでしょうか。

白川湖の水没林は、春の訪れを告げる風物詩です。是非この機会に足を運び、尾花沢市から新緑と雪解け水のコントラストを体感してください。

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