尾花沢市まとめ:山形県連大会で夏の参議院議員選挙に向けての決意を固める
本日、山形市で開催された自民党山形県連大会では、会長に遠藤利明衆議院議員が再選され、夏の参議院議員選挙に向けての挙党態勢を確認しました。尾花沢市を含む山形県は、自民党公認候補予定の大内理加さんが決意表明を行いました。
大内さんは「私の1議席は山形県のためであり、安定政権のための1議席です。山形からその1議席を必ず勝ち取りたい」と述べ、参議院議員選挙での勝利を目指す決意を示しました。
自民党県連は、衆院選では議席を独占していますが、参院選は3連敗中です。遠藤会長は「全体の自民党支持率が3年くらい下がっているが、それぞれの団体、候補者擁立する団体は大変活発な動きをしている。選挙はいい結果が出せるものと思っている」と述べました。
夏の参議院議員選挙には、大内さんのほか、無所属の現職・芳賀道也さん、共産党の新人・三井寺修さん、参政党の新人・佐藤友昭さんが立候補予定です。尾花沢市の住民は、山形県連大会での決意表明を知り、夏の参議院議員選挙に注目が集まっています。
山形県で暮らす私たちは、政治の動向に敏感になる必要があります。自民党公認候補予定の大内理加さんの決意表明は、尾花沢市を含む山形県の将来を考えるきっかけになりました。


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