寒河江市まとめ:山形県村山地域で救急医療DX体制が本格稼働、寒河江市も含む6市5町でNSER mobileを運用開始
山形県村山地域周辺の6市5町(上山市、村山市、天童市、東根市、尾花沢市、大石田町、寒河江市、河北町、西川町、朝日町、大江町)で、TXP Medical株式会社の救急医療支援システム「NSER mobile」の本格運用が2025年7月1日より開始されます。山形県村山地域全域(計14市町、約52万人)での救急医療DX体制が本格稼働することになります。
このシステムは、救急隊と医療機関の連携を強化し、患者の情報共有や受け入れ判断を迅速かつ正確に行うことで、搬送困難事例の減少や現場負担軽減、医療機関の受入体制強化に貢献します。
寒河江市はこの6市5町の一つであり、NSER mobileの運用開始により、同市でも救急医療DXが実現することになります。山形県村山地域で暮らす住民は、安心して医療サービスを受けることができる環境が整備されます。
TXP Medical株式会社は「医療データで命を救う」をミッションに掲げるスタートアップ企業で、基幹システムであるNEXT Stage ERは全国の大病院83箇所で稼働し、救急隊向けのNSER mobileは全国44地域、1200万人以上の人口カバレッジでの運用実績を有しています。
山形県村山地域で本格運用が開始されるNSER mobileは、2025年「日本DX大賞 地域DX部門」ファイナリストにも選出され、全国的にも注目される先進事例として評価されています。


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