山形県 酒田市に無印良品 酒田店がオープン!地域活性化を目指す「酒田プロジェクト」の一環
山形県 酒田市は、2020年から無印良品と協力し、地域活性化を目指す「酒田プロジェクト」を進めてきました。昨年には、同市中町の商店街に「酒田POP-UP STORE」がオープンしました。この度、「いろは蔵パーク」内に無印良品 酒田店が3月27日(木)にオープンします。
売場面積約665坪で東北地方最大級、山形県で7店舗目となる当店は、日常の基本を支える商品やサービスを提供し、地域の活性化に寄与する店舗です。衣料品、生活雑貨、食品などを取り揃え、回収した衣料品を再生し販売する循環型の取り組みも展開します。
また、東北地方初となる「まちの保健室」が併設されます。薬剤師や登録販売者が常駐し、健康相談などを受け付けるほか、隣接する「カイエイ薬局」と連携して講座を開催します。
さらに、店舗内にはコミュニティスペースを設置し、地域の方々の交流や商品展示の場を提供します。東北地方唯一の移動販売も継続され、「酒田プロジェクト」の一環として地域課題の解決に貢献します。
この無印良品 酒田店は、山形県 酒田市と無印良品が協力して進める「酒田プロジェクト」の新たな拠点です。両者が連携し、地域住民の生活を支えると同時に、地域活性化を目指します。
今後は、同店を中心として、地域の皆さんとともに様々な取り組みやイベントを実施していく予定です。酒田市民の利便性向上や交流促進が期待されるこの新しい拠点に注目です!

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