新庄市まとめ:最上川200キロを歩く 小学生探検リレーが開催!
山形県 新庄市 を含む最上川流域で、子どもたちが自然と触れ合いながら地域の魅力を再発見する「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」が行われました。新庄市明倫学園と鮭川村のNPO法人さけがわ友遊クラブに所属する鮭川小学校の2~6年生13名が参加し、大蔵村の大蔵ダムから最上川を下り、鮭川村の同村役場まで約10キロを歩きました。
このイベントは山形新聞と山形放送の8大事業の一つで、地域の自然や文化に触れながら子どもたちの探究心を育むことを目的にしています。新庄市明倫学園と鮭川小学校の児童が合同で参加するのは初めての試みでした。
当日は天候にも恵まれ、子どもたちは最上川の清流や周囲の自然に感動しながら、地元の名所や歴史的建造物を学びました。地域住民との交流や昼食の準備などを通じて、コミュニケーション能力や自立心も育むことができたようです。
新庄市でこのようなイベントが開催されることで、子どもたちは自然と触れ合いながら地域の魅力を再発見し、将来は地元を愛する人材に成長することが期待されます。


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