新庄市で自転車安全に!

新庄市

新庄市まとめ:自転車ヘルメット着用促進活動と補助事業の取り組み

山形県 新庄市では、5月27日、自転車で事故にあった時、命を守るのがヘルメットであることを呼びかける活動が行われました。新庄市は4月から、県内の自治体として初めて、18歳以上の市民を対象にした自転車ヘルメット購入費補助事業をスタートさせています。

この補助事業は、市内の取り扱い店と連携して、購入費の2000円を補助するもので、4月の1カ月間で24人が利用しました。新庄市環境エネルギー課の八鍬健一課長補佐は、「今回の補助事業や啓発イベントをきっかけに自転車の死亡事故が減ることを期待している」と話しています。

山形県では、2024年までの5年間に発生した自転車が関係する事故で11人が死亡し、このうち5人が頭を強く打っていたということで、警察は自転車シミュレーターなどを使ってヘルメット着用の大切さを訴えています。

新庄署の佐東恒輔交通課長は、「これからの時期、自転車事故が増える傾向にあるので、ヘルメットをかぶり自分の身を守ってほしい」と呼びかけています。県も高校生を対象に購入費助成制度を設けているものの、若者の危機意識はまだ十分ではないとして、今後も着用の徹底を呼びかけることにしています。

新庄市民の皆さんには、このような活動や補助事業を通じて自転車ヘルメットの重要性を再認識し、安全に自転車を利用するために、ぜひこの機会に自転車ヘルメットを着用してみてください。

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