新庄市まとめ:新庄市に設置された「ロッカー式自動販売機」が今季営業を開始!
山形県 新庄市 の東北農林専門職大付属農林大学校は、9日から同市の農大市場産直館に設置している「ロッカー式自動販売機」の今季営業を始めました。学生が生産した新鮮な農産物や加工品を手頃な価格で提供するこの取り組みは、地元住民が気軽に立ち寄れる機会を生み出そうと昨年9月からスタートしました。
ロッカー式自動販売機には最大36商品が入り、朝に収穫したキュウリやズッキーニのほか、加工品のトマトケチャップやジュースなどを100〜600円で扱います。営業日は毎週月、水、金曜(午前10時〜午後3時半)で、農産物がない11月〜翌年6月は休止しています。
今季の初日はキュウリやケチャップなどを販売し、今月下旬からはミニトマトやピーマンなどの夏野菜も並ぶ予定です。学生が生産した農産物を直接購入できるこの機会に、地元住民は新庄市の農業の魅力を再発見することができます。
同校の岸哲嗣副校長は「生徒には棚持ちや需要などの学びに加え、農家の販売手段の一つとして効果を知ってほしい」と期待しています。学生が作ったトマトケチャップとリンゴジュースを購入することができるこのロッカー式自動販売機は、新庄市の新たな名物になるかもしれません。
新庄市に住む人たちは、ぜひこの「ロッカー式自動販売機」に足を運んでみてください。


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